信濃公害研究所では水質・大気質・自然生態系調査を通じて、お客さまから求められた情報や提案に対する情報収集加工、提案企画書の作成など
を行っています。このページでは環境や自然、生きものについての情報を解説・集積しているサイトへリンクしています。
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<凡例> 編集子がおすすめする、調べものに使える環境情報サイトを集めてみました。
 ■ 団 体 名  <サイト内容のご紹介>
 ご紹介の文章は各HPの内容より、編集子がまとめさせていただきました。内容は掲載時点での情報です。
 <連絡先の情報> リンク先のURLと、お問合せに役に立つ情報。
◆ 水質・水道水関連
 ■ 環境省の環境基準  環境省のホームページ内の「環境基準について」。 環境基準とは、人の健康の保護及び生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準として、大気、水、土壌、騒音をどの程度に保つことを目標に施策を実施していくのかという目標を定めたもので「環境基本法」に基づいて定められています。 このページでは大気・騒音・水質(地下水)・土壌・ダイオキシン類についての基準が示されています。
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.env.go.jp/kijun/  TEL:03−3581−3351(環境省-代表)    
◆ 環境関連の法律
 ■ 化学物質に関する法律  国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)が提供しているページ。毒物及び劇物取締法(毒劇法)・化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)・有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律で指定されている化学物質の名称・用途・対象・基準などの表があります。この他にも化学物質に関する法律へリンクしています。   
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.nihs.go.jp/law/law.html  TEL:03−3700−1141(NIHS 安全衛生部-代表)  
 ■ 環境法令データベース  環境省が提供している管轄する法令を検索できるデータベースシステム。検索項目として、総合目次(法令一覧)、五十音検索、法令名検索、全文検索などを検索して全文を参照できます。   
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。    
 URL:http://www.env.go.jp/hourei/  TEL:03−3581−3351(環境省総合窓口)  
 ■ 法令データ提供システム  総務省行政管理局が提供しているデータベースシステム。各省庁の法令(憲法・法律・政令・勅令・府令・省令・規則)の内容を検索して、法令などの全文を参照できます。検索方法としては、法令名(略称法令名)と全文中の用語、五十音、事項別分類、法令番号から検索できます。編集子は事項別分類索引や略称から探しています。難点としては法令用語が難しくどのように解釈すべきか悩みます。目的の法令名を調べて、WEBなどで調べるとよいかも知れません。   
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi  TEL:電話による問合せは、各関連省庁に。 各省庁の政策などに関する意見や要望などは、http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose に。  
 ■ 政府機関の白書  総務省行政管理局が公開している電子政府サイトで、各省庁や政府機関の「白書」全文が見れます。環境省の「環境白書」や国土交通省の「白書」、厚生労働省の「白書」などに、環境関連の情報が掲載されています。      
 URL:http://www.e-gov.go.jp/link/white_papers.html  TEL:電話による問合せは、各関連省庁に。
◆ 化学物質について
 ■ 生活環境科学の部屋  新潟女子短大の本間研究室で運営されている生活環境テーマとしたサイト。有用な情報を膨大に集めている。環境ホルモン情報(別記)、化学物質過敏症情報(別記)、抗生物質データ集、抗生物質・耐性菌・院内感染、制がん剤、牛海綿状脳症(BSE)、炭そ菌、SARSと抗ウイルス薬、鳥インフルエンザ情報など、詳しく膨大なWEBやマスコミ、参考文献情報へのリンクが張られている。化学物質を立体的に表示できるソフト「Chime」なども公開。これらの情報については、まずアクセスしてみたいサイト。
 URL:http://www.ecosci.jp/  TEL:なし。 問合せは http://www.ecosci.jp/kairanban.html の最後にある質問時の注意書きをよく読んで行ってくださいとのこと。 
 ■ 化学物質ファクトシート
   (環境省−環境保険部のページ)
 PRTRの対象となっている化学物質について、専門的で分かりにくい化学物質の情報を分かりやすく整理し、専門家以外の方にもよく理解していただけるよう簡潔にまとめたシートです。
 今回(2004-10-21)公表されたのは2003年度版として、平成13年度PRTR集計結果より排出量の多い上位55物質の中から47物質を選定されています。
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.env.go.jp/chemi/communication/factsheet.html  TEL:03-5521-8260(環境省環境保健部環境安全課-直通)
 ■ MSDS
   (環境省−PRTRのページ)
 MSDS=「化学物質等安全データシート」のこと。事業者が化学物質や製品を他の事業者に出荷する際に、その相手方に対して、その化学物質に関する情報を提供するためのもので2001年1月より制度として実施されています。法律上「第一種指定化学物質」及び「第二種指定化学物質」として定義された化学物質で、435の物質が対象となっています。
 環境省のPRTRのページをご紹介します。このページでは対象となる化学物質の情報を、有害性の種類別表示、物質名などによるデータベース検索、事業者の責務や届け出様式なごの情報が提供されています。

 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.env.go.jp/chemi/prtr/2/2index7.html  問合せは各都道府県と政令指定都市の各窓口へ、長野県の場合は長野県生活環境部 公害課公害対策係 TEL026−235−7177 。この他、県地方事務所でも対応してくれます。    
 ■ ICSC  ICSC=「国際化学物質安全性カード」のこと。国際化学物質安全性計画が作成しているICSCを国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)が日本語化したもの。2003年11月現在、1334物質についての情報が掲載されています。引火性や爆発性、身体への影響や急性症状・処置方法、漏洩時の処理方法、貯蔵方法、包装表示、物性やその他の重要事項などがまとめられたデータベース。   
 これらの情報やご質問につきましては、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.nihs.go.jp/ICSC/  TEL:03−3700−1141(NIHS代表)     
 ■ CLSI  住まいの化学情報センター(CLSI)のサイト。化学物質・身近な生物などの専門家有志による、化学物質や環境衛生についての情報を集めた活発な支援サイト。私たちの生活環境の諸問題に対する情報提供と相談窓口として活動を行っています。海外を中心とした化学物質や健康に関する情報を紹介する「CSN」や、公開されている情報はとても役に立ちます。      
 URL:http://www.kcn.ne.jp/~azuma/  TEL:有志のグループのため電話なし。
 身近な生物の問合せ先のメールアドレスはaaaax809@kcat.zaq.ne.jp に、氏名と件名を記入のこと
  
 ■ 化学障害研究ML  シックハウス症候群や化学物質過敏症が問題となっていますが、私たちの身の回りには化学物質があふれ、全く特殊でない普通の人に突然症状が現れたりします。このMLではこれらを「化学障害」という人災としてとらえ、救済の方向性や立場を越えた協力体制について話し合っています。    
 URL:http://homepage3.nifty.com/ci/  
 TEL:有志のMLグループのため電話なし。問合せ先のメールアドレスはciaj7@infoseek.to
 ■ 化学物質過敏症情報  化学物質過敏症について、膨大な情報が集められているサイト。主な原因物質の立体構造図や、指針値、主な発生場所、WEB上で公開されている情報などへのリンク集があります。生活環境化学の部屋」のコンテンツの一つ。
 URL:http://www.ecosci.jp/env2/mcs.html 
 TEL:個人サイトのため電話や問合せは対応されておりません。
 ■ 環境ホルモン情報  環境ホルモンについての膨大な情報が集められているページ。「ダイオキシン100の知識」の著者のページ。環境ホルモンとは、作用メカニズム、体内での反応と推定される結果、立体構造、毒性、WEB上で公開されている情報などへのリンク集があります。「生活環境化学の部屋」のコンテンツの一つ。   
 URL:http://www.ecosci.jp/env/eh_home.html   
 TEL:個人サイトのため電話や問合せは対応されておりません。
 ■ ぶんせきねっと  特殊な機器分析などの依頼をだせるサイト。機器分析に関連した業者のネットワークを構築していて、中古の分析機器などの情報も得られます。分析支援、分析機器情報、コミュニティー、メーリングリストなどがあります。(2004-04-01掲載)   
 特殊な分析依頼については、弊社にてご相談窓口を開設しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。TEL:0267−56−2189 (株)信濃公害研究所。 
 URL:http://www.bunsekinet.co.jp/  TEL:047−378−2861(東日本営業所)  
◆ ゴム関連
 ■ ラバーステーション  ゴム関連の製品などを輸出入している(株)加藤商事が、三菱商事化学品とともに公開しているゴム情報を集めたサイト。ゴム関連の最新ニュース、ゴム材料の紹介、原材料について、メーカー一覧、ゴム関連の機械、関連技術、リサイクル、ゴムの鉄人クイズ、ゴム関連のリンク集などがあります。(2004-04-01掲載)     
 URL:http://www.rubberstation.com/   TEL:03−5645−8670((株)加藤事務所) 
◆ ガラス関連
 ■ ガラス産業連合会  ガラス産業の発展と国民生活の向上を目指して、業界6団体が集まって結成しました。ホームページではガラスの特性とリサイクルのしくみ、ガラスの新分野への応用例、技術者向けの書籍・文献DBなど、ガラスについての様々な情報が公開されています。
 URL:http://www.gic.jp/ 
 TEL:連合会のため電話なし。問合せ先のメールアドレスは:info@gic.jp 
 ■ 日本ガラスびん協会  ビールやお酒のびんなどリターナルびん、ジュースやびん詰めなどのワンウェイびん等、びんに関する情報が豊富です。期間ごとに作られた「びん図鑑」など見ているだけで楽しいサイトです。ちょっと重めなので高速回線でみて下さい。  
 URL:http://www.glassbottle.org/ 
 TEL:03−3591−3698 FAX:03−3592−1259    
 ■ ニューガラスフォーラム  ガラスの優れた特性に加工・添加を加えることによって、さらに素晴らしい特性を引出したニューガラスは、最先端技術に欠かせない素材となっています。ニューガラス産業の技術開発等に関する情報の収集・提供、調査研究、国際交流、研究開発等を行っている社団法人です。ガラス物性測定方法や物性データベースなどが公開されています。
 URL:http://www.ngf.or.jp/ 
 TEL:03−3595−2775 FAX:03−3595−0255
 
◆ ダイオキシン類関連
 ■ MLAP  独立行政法人 製品評価技術基盤機構 認定センターの説明。ダイオキシン類など、ごくわずかな化学物質の濃度を正確に測るために、平成13年6月に計量法で、特定計量証明事業者認定制度(MLAP;Specified Measurement Laboratory Accreditation Program)が導入されました。これの認証を行っている法人です。2004年現在では、長野県・山梨県・岐阜県内には認証をうけている機関はありません。
 URL:http://www.nite.go.jp/asse/Mlap/ 
 TEL:03−3481−1633(認定センター代表) FAX:03−3481−1937 他に支所あり。
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