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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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情報名 :こんなのができました〜! ハイパー植物観察ソフト No.0034
発信日 : 2000−11−27日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研です。
友人から紹介されたものですが、オモシロイものができました。
nifty serveの植物観察会議室のチームが作り上げたソフトとのことです。
http://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/soft/tomitaro_top.html
植物名のリストや希少種扱いのリストも開くようになっており、
使えば! かなりすごいことができそうです。
説明文を転記しました。
<<<<以下、オリジナル>>>>
以下、詳しい機能を掲載します。
************************************************************************
◆「富太郎」は、植物観察のデータを入力することによって、種毎のデータを蓄
積していくためのソフトウェアです。
◆主な機能
『観察ノート』に観察日、場所、緯度経度、天候、観察種名、状況、観察メモ等
を入力し、植物の詳細を知りたい場合[?]マークをクリックすると別名、学名、
科名分類などと環境庁のレッドデータランク、過去の観察メモが表示されます。
また、写真撮影の記録もここで入力します。
なお、メインメニューから『観察ノート』を開くたびに、観察状況に応じて富太
郎から叱咤激励の言葉が表示されます。しかし、観察を180日以上サボると富
太郎は書き置きを残し家出をしてしまい、このソフトは利用できなくなりますの
で観察に励んでください。
『観察記録』は、今までに実際に観察した(情報は除く)植物が種毎に観察日、
場所、状況、観察メモが表示されます。
また、今までの観察植物種数が《Get-counter》に表示され、その数に応じて
富太郎よりアドバイスやタスクが与えられます。
『写真管理』は、今までに撮影した植物が種毎に撮影日、場所、パーツ、備考、SERIAL
No.が表示され、必要に応じてラベル印刷ができます。
『観察地ガイド』は、日本全国の観察地ガイドです。
『Utility』は、旧バージョンからのデータ取り込みや、現バージョンのデータ
書き出し、フィールドノートの書き出しができます。
また、植物データとレッドリストのメンテナンスも可能です。
観察した植物ごとに、分布図が作成ができます。
以上のようなデータベースとなっています。
「富太郎」はフリーウェアです。あなたの植物観察に役立ててください。
Mac版とWin版あり。
詳しくはhttp://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/soft/tomitaro_top.html
なお、このメールは転載自由です。
<<<<以上、オリジナル>>>>
なんと、観察ノートを180日さぼると消滅してしまうそうです!
信州の冬は180日ぐらいあるかも〜!
ところで、「フィールドマップ 日本の野草」があると
図鑑機能や分布図の作成ができるそうです!
これ、どんな本でしょう??
どなたかご存じでしょうか?
昆虫版には改造できないですかね・・・Aさん!
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「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。 |
(C) 株式会社 信濃公害研究所
転載等をご希望の方はご一報くださいませ。ご相談させていただきます。 |
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