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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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情報名 :セミナー情報! =移入種問題= No.0048
発信日 : 2000−12−20日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研です。
生きもの関係のシンポジウム案内が来ておりました。
予約は不要と言うことです。いかがでしょうか?
<<<<以下、オリジナル>>>>
> シンポジウム 外からの脅威 〜移入種問題の解決に向けて〜
> 主催 生物多様性JAPAN、WWFジャパン
> 日時 2001年1月7日(日) 10時〜17時
> 場所 オリンピック記念青少年総合センターセンター棟セミナーホール(東京都渋谷区)
> (小田急線参宮橋駅下車徒歩7分、地下鉄千代田線代々木公園駅下車徒歩10分)
> 会費 1500円(生物多様性JAPAN、WWFジャパン会員は1000円)
> 予約 不要
> タイムテーブル
>
> 10:00〜10:15 開会式
> 10:15〜10:35 「移入種が植物の生態系の及ぼす影響」
> D.E.ビッフォード(ハーバード大学植物博物館主任)
> 10:35〜12:05 「日本の帰化植物の諸問題」
> 浅井康宏(東京歯科大学副学長)
> 13:00〜14:00 「移入種が動物の生態系に及ぼす影響」
> 太田英利(琉球大学助教授)
> 14:00〜15:00 「移入種が水域の生態系に及ぼす影響」
> 中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員)
> 15:15〜17:00 パネルディスカッション 『移入種問題をどう解決するか』
> コーディネーター 岩槻邦男
> (生物多様性JAPAN会長・放送大学教授)
> パネラー D.E.ビッフォード、太田英利、中井克樹、
> 高橋満彦(早稲田大学博士課程)
>
> このシンポジウムは環境事業団地球環境基金の助成を受けて開催されます。
>
> お問い合わせ先 生物多様性JAPAN事務局(担当岩槻洋明)
<<<<以上、オリジナル>>>>
移入種に関連した話題を一つ。
もとの記事は11月7日の新聞です。
●熱帯の観賞魚トロピカルガー、野尻湖で捕獲
熱帯魚の”トロピカルガー”が野尻湖で捕獲され、現在、”野尻湖ナウマンゾウ博物館”で
公開されている。7月の中旬に訪れたつり客より連絡があり、同館学芸員が捕獲した。
”ガーフィッシュ”と呼ばれるこれらの仲間は、フロリダ半島や中米の水温20℃前後の
湖沼に生息し小魚を食べる。くちばしのように長く伸びた口には鋭い歯が並び、最大2メートル
ほどに成長する。少し前に「古代魚」の飼育がブームであった頃には非常に高価で取り引き
されていたが、近年は繁殖個体が流通するようになり価格が下がった。食欲が旺盛で
成長も早いことから、飼育者の手にあまり捨ててしまうケースも増加しているとのこと。
→近年、ペットとして様々な動物が国内に持ち込まれています。生きものを飼う際には
「本当に最後まで自分で面倒が見れるか?」充分検討の上に飼いはじめるべきだと思います。
私自身、イヌを飼ってみたいと常々思っていますが、旅行などで家を空けることが多いので、
小さな「熱帯魚」しか飼えないなぁ〜と思っています。
でも、熱帯魚でも家の中に生きものがいるってことは、とってもいいことです。
ちょっと時間があくと、ずっとながめております。名前はみんな「キンギョくん」ですけどね〜
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管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
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