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情報名 :衝撃生物! =リュウグウノツカイ= No.0063
   発信日 : 2001−01−12日

<信州環境ネット>の皆さま
衝撃生物ファンの皆さま

小野寺@信濃公害研です。

福井新聞に面白い記事を発見しました!

<<<<以下、概要>>>>
リュウグウノツカイ打ち上げられる・芦原町 福井新聞2001年1月10日

 1月10日朝、福井県芦原町の波松海岸に”リュウグウノツカイ”が打ち上げられた。
本種は天変地異の前に姿を現すとの言い伝えがあり、分布海域や生息深度など
生態がほとんど不明な深海魚で、三国町の越前松島水族館で解剖して食性や雌雄などを調べる。

 今回打ち上げられた個体は体長3・47メートル、体高31センチ、体幅7センチで、
体重は推定7キロ。特徴の一つ頭部の背びれの長さは約60センチ。胸びれや尾びれが欠けていた。

 波松海岸の波打ち際で釣りをしていた近くの会社員、斉藤国恵さんが見つけた。
発見したときはエラがパクパク動いていたが、間もなく死んだという。
自宅まで担いで帰り「見たこともない変わった魚を捕まえた」と同水族館に連絡してきた。

 同水族館では「竜宮城からの使者、人魚の正体などの説があるおめでたい魚。
弱って浮いてきたところ荒波で打ち上げられたのでは。全国でも発見されたのは
20例ほどだと思う」と話している。解剖後、資料用として保管する。

 ”リュウグウノツカイ”はアカマンボウ目に属するタチウオに似た銀色の深海魚で、
体長5・5メートルほどに成長する。頭部にある赤く長い背びれと、ヒゲのように見える
長い胸びれが特徴。福井県内では、1990年2月に越前町大樟で体長3・18メートル、
6・1キロの個体が見つかった。’82年2月には三国町梶にも打ち上げられ、
同水族館ではく製を展示している。

<<<<以上、概要>>>>

”リュウグウノツカイ”は以前テレビで泳いでいる画像を見たことがありますが、
体やひれが妙に長くて第1級の「衝撃生物」ですねぇ!
深海魚がうち上がるときは地震がある!っていうことですので、
注意が必要ですね。それを研究している研究室が実はあるんですね・・・・
東北大学災害制御研究センター
http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai2/topics/00-sanriku/sanriku.html
三陸沖の深海魚情報です。


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