こちら 信州自然情報局のトップページに戻ります。 東信支部のロゴ。
 
目次に戻るvol.0000〜0199 1つ前の情報に戻る

信州環境ネットのロゴ。
過去の掲載情報 
●FreeML<信州環境ネット>の紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。
ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
<信州環境ネット> に入ろう!! [MLの詳細]  
FreeMLのロゴ。
FreeMLのトップページに移動します。
メールアドレス登録
 ※ML参加時に自己紹介をお願いしています。
情報名 :気になる記事から =クロハゲワシ,地球温暖化,環境ホルモン= No.0065
   発信日 : 2001−01−16日

<信州環境ネット>の皆さま
ワシタカファンの皆さま

小野寺@信濃公害研です。

今朝来るとき、ラジオでやってましたが、
菅平ではなんと最低気温マイナス29℃を記録したそうです。
こりゃ、いくら暖房かけても暖まりそうにないです。
室温20℃上げても、まだ、マイナス9℃ですものね〜。
新聞ネタから気になる記事を集めてみました。


●Yahooの連載?で、ウィルス対策について書かれておりましたので、
お知らせいたします。やはり重要なのは、
 @記述のない添付ファイルは何があっても開いてはいけない!
 Aワクチンソフトは常時最新のものにしておく!
ことでしょうか。皆さまもご注意を!

【連載】はじめよう! 自分にできるセキュリティ対策
第1回:メールからのウイルス感染に要注意!(impress Watch)
http://news.yahoo.co.jp/headlines/imp/010112/cpt/18341600_impcpt010.html
--------------------------------------------------------------------------

●ワシタカ関係の情報
徳島県で”クロハゲワシ”が撮影されたそうです!
たしか2.7mと、国内で記録のある鳥類では最大でしたよね。奥川さん。
ちなみにタンチョウヅルの翼長が2.4m、アホウドリが2.1m、
オオハクチョウが2.3m、オオワシが2.4m、イヌワシが1.8mだそうです。
見てみたいワシタカですね〜。

<<<<以下、概要>>>>
「珍鳥クロハゲワシの写真撮影に成功」2001年1月12日 徳島新聞
 日本では冬季にまれにしか見られない珍鳥・クロハゲワシ(ワシタカ科)の写真が徳島県で撮影さ
れた。
 クロハゲワシは、中央アジア、中国東北部などに住み、全身黒褐色で頭部には羽毛がない。
翼を広げたときの大きさは約3mで、日本に来るワシタカの仲間では最大。
クロハゲワシは時々日本の上空まで飛来し、九州や高知で数年前に確認されている。
昨年12月、自宅の庭先で、ミサゴが騒ぐ声に気付き、空を見上げると、
ミサゴに追われるように上空を舞っていたという。
一目で大きさの違いに気付いた寒川さんは、慌てて写真撮影したが、一分ほどで見失ったという。
--------------------------------------------------------------------------

●地球温暖化防止技術・対策のデータベースが公開されました。
 (財)水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク事務局は地球温暖化対策に向けて、
技術事例のデータベースを公開しました。キーワードとカテゴリーによる検索ができます。
 たとえば、「森林緑化」のカテゴリーでは、香川で行われているドングリを預金して必要なときに
苗木を引き出す「ドングリ銀行」や、取得した里山を使って里山環境保全普及や環境教育に
取り組んでいる狭山の「トトロのふるさと財団」。
 「ライフスタイル」では、大手スーパー4社と共同で、「食品トレー廃止申し合わせ書」を締結。
キュウリやホウレンソウなど65品目の発泡スチロール製のトレーを廃止する活動をしている、
熊本県水俣市の「ゴミ減量女性連絡会議」などが紹介されています。
 全国各地のさまざまな事例が紹介されていますので、皆さまの周りでも使えるアイデアが
あるかと思います。いかがでしょう?
http://mizumidori.gea.or.jp/eco-tech/
--------------------------------------------------------------------------

● フタル酸ジエチルヘキシルが孫世代に影響!
 環境ホルモンDEHPは、樹脂を軟化させるのに最も広く使用されている可塑剤で、
ポリ塩化ビニル(PVC)の製造、工業用ペイント、誘電性の流体としてコンデンサーに
使用されています。廃棄されたプラスチック製品は、焼却あるいは埋立地での投棄
され、低温度焼却により大気中に放出されています。脂肪親和性で水生生物による
生物濃縮が起こることが知られています。

<<<以下、概要>>>
 1月1日信州大医学部衛生学講座と加齢適応研究センターの共同グループが、
環境ホルモンの疑いがあるとされるフタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)を
マウスに投与すると、孫にあたる第三世代(F2)の出生率と生存率が
著しく低下するとの研究結果を発表しました。
 DEHPは塩化ビニールなどのプラスチックを加工しやすくする可塑剤で、
手袋などから食品に移る可能性があるとして問題になっています。 (1月1日共同通信)
--------------------------------------------------------------------------

● 焼却場のダイオキシン対策義務化へ 労働省 (1月5日読売新聞)

 労働省(6日から厚生労働省になりました)は1月5日、1月中にも省令改正し、
今年四月から焼却施設の解体作業計画を事前に労働基準監督署に届け出ることや、
ダイオキシン類に関する安全教育の実施を求めて違反者には罰則を適用する方針を打ち出しました。
 これまでは、通達に基づく行政指導にとどまっていたが今回の省令では、
〈1〉作業場所のダイオキシン類濃度の測定
〈2〉濃度に応じた保護具を着用し、それを監督者が確認する
〈3〉粉じんの発生を防ぐために湿潤な状態で解体作業し、解体前には汚染物を除去する
 ことなどを焼却施設の運営や保守、解体にあたる事業者に求め、届け出や安全教育、
保護具着用などの違反者には懲役六月か罰金五十万円以下の罰則が適用される見通しです。


以上、気になる新聞記事より


「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。
(C) 株式会社 信濃公害研究所
転載等をご希望の方はご一報くださいませ。ご相談させていただきます。
信公研ロゴ。 こちら,信州自然情報局。
ただ今,信州環境ネットの見本を公開中!! 信州環境ネット。
環境や分析・測定技術、生きものに関して、
みんなで情報や意見を交換できたらいいなぁ〜
と思いメーリングリストを開局しています。
ホーム 当社のご紹介 採用情報 当社の地図 お問い合わせ ページのトップ
環境文化を創生する総合コンサルタント
株式会社 信濃公害研究所
長野県北佐久郡立科町芦田1,835−1
TEL 0267-56-2189 FAX 0267-56-0089