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情報名 :イベント情報! =日本緑化工業会の大会= No.0084
   発信日 : 2001−02−09日

<信州環境ネット>の皆さま
アセス屋さんへ

小野寺@信濃公害研 で〜す。

緑化技術や植生保全時の配慮事項検討の際、
事例として、あげられそうな論文たちを見つけました。
もう、皆さん会員かも知れませんが・・・・。

●第32回日本緑化工学会大会
2001年9月28〜30日に和歌山大学システム工学部において開催されます。
大会では「緑化に関する研究・技術の成果、新しい研究方法・材料・工法等の成果、
調査・計画・設計・施工・管理・現場計測等の報告で技術的・研究的に有益なもの、
新しい技術・手法・資材・機械等の紹介および工事施工記録などが発表されます。
 例えば、前回第31回で発表された研究を pick up しますと、
 ・絶滅危惧植物タコノアシ(Penthorum chinense)群落の保全に関する基礎的研究
 ・土壌シードバンクによる低湿地植生復元に関する研究
 ・埋土種子を用いて緑化したのり面の植生の推移
 ・ダム湖岸樹林の耐水実験による温存可能樹種判定方法に関する研究
 ・建設副産物を用いた植物生育基盤の特性と実用性について
 ・播種工法を用いた切土法面の早期樹林化について(その3)
   -優占度を用いた生育樹の評価について-
   -根系の成長特性ならびに伸長成長の可否の一判定方法について-
 ・移植によるヤマトミクリ(Sparganium fallax)群落の復元に関する研究
 ・鎌倉市におけるケイワタバコの生育・立地環境について
 ・軟岩のり面上に成立した植物群落の立地分析
 ・畦畔表土利用による植生回復の初期状況-福井県中池見の法面緑化を事例として-
 ・ダム湖に設置した人工浮島に成立した植生
 ・浄水ケーキの植栽基盤への施工事例
などなど、46の口頭発表、32のポスター発表があったそうです。

学会誌の発行は、年4回、一般会員は8,000円/年とのこと、
昨年、11月に発行された26-2号は「郷土種問題を考える」、
「行政における緑化の取り組み」という特集でした。
なかなか、植生復元等を検討する際、ためになりそうな学会です。
くわしくは、
●日本緑化工学会 まで、
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsrt/main.html

ではでは〜♪

<Aさん>へ
「双翅目学会」アクセスしてみました!
No.8以降のBNもはいるかなぁ〜?
九大関係で、双翅がけっこう盛り上がっているみたいですよ〜。
ついでに、「直翅目研究会」にもアクセスしちゃいました。
”ばったりぎす”オモシロそうですものね。
会費がぁ〜   あ゛ぁ〜!


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