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情報名 :セミナー情報!! =長野,クマ&サル,WWFJ= No.0093
   発信日 : 2001−02−22日

<信州環境ネット>の皆さま
哺乳類ファンの皆さま

おはようございます。
小野寺@信濃公害研 でーす。

ここ2〜3日、あったかい日が続いております。
つもっていた雪も一気にとけて、庭がぬかるみになっています。
湿った土って、なんだか小さな春が感じられていいですね〜。


さてさて、松本の信大で野生動物系のセミナーが開催されるとのことです。
みなさんもう、知ってたかもしれませんが・・・。
以下に転記します。

<<<<以下、オリジナル>>>>
【転載歓迎】
       WWFセミナー in 信州のご案内

    〜21世紀の野生動物との共存をめざして〜

 鳥獣保護法が改正されて早2年が過ぎようとしています。また、最近は、
移入種の問題もマスコミ等で取り上げられてきています。全国各地では、地
方分権が進み、自治体ごとに野生動物を守る施策が立てられつつあります。
 今回のセミナーでは、野生鳥獣や移入動物による農林業被害の問題等を中
心として主に当会が助成している団体の方々に集まっていただき21世紀に
おいて野生動物を守ってゆくためにはどうあるべきかを議論して頂く予定で
す。
 信州でのテーマは、「21世紀の野生動物との共存をめざして」です。
 助成団体の報告をもとに「21世紀の人と野生動物との係わり方」につい
て当会会員や一般の方々、行政関係者と共にディスカッションし、そのあり
方を探りたいと考えています。
 尚、長野県でのWWFセミナーは、今回が初めてであり、多くの会員や一
般の方々の参加を呼びかけ、成果があるものとしたいと思います。

 主 催:WWFジャパン
 日 程:3月17日(土)
 時 間:午後1時〜5時まで
 場 所:信州大学理学部C棟会議室(2階)
     松本駅前バスターミナルから6番乗り場「信州大学経由浅間
     温泉行き」に乗り、約15分「信州大学西門前」下車。西門入
     って直ぐ右手側。
 テーマ:21世紀の野生動物のゆくえ
 講演者:東北、関東、信州、中部圏で活動している助成団体
 対 象:長野近県のWWFJ会員、一般の方々、研究者、行政関係者等
 資料代:500円
 申し込み:事前申し込み不要

          〜 プ ロ グ ラ ム 〜

【テーマ:21世紀の野生動物のゆくえ】

12:30 開場
13:00 開催・挨拶
13:15〜15:20
  <助成活動報告>
東北地方のニホンザルの保全のための研究会、公開講座の開催
伊沢紘生(東北ニホンザルの会)【予定】
クマの森プロジェクト「クマの畑」
板垣 悟(ツキノワグマの住処の森を守る会)
奥多摩山地における地域と連携したツキノワグマの適切な保護管理に向
けての試行
   山崎晃司(奥多摩ツキノワグマ研究グループ)【予定】
鳥獣による被害の把握と対策−市民の眼から−」
川道美枝子(京都市民会議)
日本における外来種管理方策の検討
村上興正(野生生物の保護に係る法体制の検討会)
15:30〜16:00
  <話題提供:信州の野生動物について>
信州の野生動物、特にツキノワグマについて
泉山 茂之(高地生物研究所)
長野県における鳥獣保護行政について
中澤 憲昭、佐藤 繁(長野県林務部森林保全課)
16:00〜17:00
  【総合討論】(21世紀の野生動物のゆくえ)
17:00 閉会

問い合わせ先:
WWFジャパン 自然保護室 シニア・オフィサー 草刈 秀紀
〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6F
Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717
kusakari@wwf.or.jp

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      フィールドツアーと会員のつどいのご案内
      〜信州の野生動物の生息地を見て回ろう!〜

 信州は、野生動物のメッカです。シカ、カモシカ、ニホンザル、ツキノワ
グマ等々、様々な野生動物が生息しています。その野生動物の冬場の生息地
を動物達が残した痕跡(フィールドサイン)や冬場だからこを分かる森の様
子を見て回ります。今回は、美ヶ原や北アルプス近辺の生息地を見て回りま
す。野生動物の専門家と一緒に歩きます。運が良ければサルの群れに出会え
るかもしれません。
 フィールドツアーの後、信州近隣のサポーターの方々との交流の場として
「会員のつどい」を行います。WWFの会員であっても、地元の会員同士が
ふれあう機会がほとんどないのが現状です。是非「会員のつどい」に参加し
て頂き、会員同士の輪を広げて下さい。会員でない方も大歓迎!

 日  程:3月18日(日)
 時  間:午前9時集合、9時半出発、解散松本駅前15時予定
 集合場所:長野県松本駅みどりの窓口前(WWFジャパンのスタッフが
      パンダマークの旗を持って待っています。)
 目  的:長野県内のクマやカモシカ、サルなど哺乳類を始め様々な野
      生動物の生息地を見て回ります。「会員のつどい」は、現地
      で交流会を行います。
 ガイド :泉山 茂之(高地生物研究所)、林 秀剛(信州ツキノワグマ
      研究会代表)
 対 象 :長野近県のWWFJ会員、一般の方々、研究者、行政関係者等
 参加費 :1500円(参加費と保険料込み)
 移動手段:マイクロバス
 持ち物 :お弁当・飲み物・行動食(果物・お菓子)・サングラス・タ
      オル・双眼鏡・敷物など
 服 装 :シャツ・セーター(フリース)・パーカー(防水)・帽子・ズ
      ボン・オーバーズボン・(防水)・手袋(防水)・靴下(ウール
      など)・靴(雪が残っているのでできれば長靴が良い)
 申し込み:3月9日まで(事前申し込み制)先着20名
 申し込み方法:ハガキまたはFAX、e-mailで、住所・氏名・年齢・
      電話番号を書いて、下記までお申し込み下さい。参加者に
      は、詳しい集合場所等についてお知らせ致します。
 ●WWFジャパン 自然保護室 シニア・オフィサー 草刈 秀紀
〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル6F
Tel:03-3769-1713 Fax:03-3769-1717
kusakari@wwf.or.jp

<<<<以上、オリジナル>>>>

プログラム見ますと、これオモシロそうですね。
特にツキノワグマ関係は、一部ではかなり数が減る+人との接点増加などで
今後さらにクローズアップされることは間違いありません。
ぼくもぜひ行ってみたいところなのですが、
後輩の結婚式で行けませーん 。(T T)。

どなたか行かれる方、コメントをお願いしますね。


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