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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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| ※ML参加時に自己紹介をお願いしています。 |
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情報名 :イベント情報!=日本水環境学会 岐阜= No.0095
発信日 : 2001−02−22日 |
<信州環境ネット>の皆さま
水質関係の皆さま
小野寺@信濃公害研 でーす。
水質関係の発表会が開催されるそうです。
皆さまいかがでしょうか?
●第35回日本水環境学会年会
3月14(水)〜16(金)日にから岐阜大学で、日本水環境学会の
第35回年会が開催されるそうです。10会場、計561件の研究発表
+5カ所のポスター発表(61件)のほか、懇親会(15日)や市民公開講座(15日)、
岐阜周辺の企業による就職説明会!!(15日):S@新潟大さんどうでしょう?、
企画展示会などが予定されているそうです。詳細は下記↓です。
http://www.jswe.or.jp/kais/jour/Sanka.htm
参加費および懇親会費
本会会員 7,000円,学生会員
4,000円
非 会 員 12,000円,懇親会費
6,000円
宿泊などの申し込みは事前申し込みが必要ですが、
研究発表等への参加は、当日申し込みでも可能とのことです。
研究発表から一部紹介しますと、
・高速溶媒抽出装置を用いた河川底質中のアルキルフェノール類と
ビスフェノールAの分析について
・ICP質量分析法による環境試料中のガリウム,インジウム分析
・人工衛星リモートセンシング情報を用いた流域内水環境変化要因抽出の試み
―木曽川水系吉田川流域
・渓流水のトリハロメタン生成能による水質評価
◎水質常時監視から観た長野県内の河川・湖沼水質の推移
・汚濁河川を対象とした水生植物浄化法の植栽条件と浄化性能との関係
・下水処理場におけるアルキルフェノールの挙動
・GISを用いた水循環モデル
・活性汚泥処理による内分泌撹乱物質等の除去
・食器洗浄プロセスにおける汚れの除去と再付着について
・下水道における内分泌攪乱化学物質の挙動
・浄水処理過程におけるダイオキシン類の挙動に関する研究
・重金属の降雨による路面流出に関する研究
・非イオン界面活性剤及びその関連化学物質の事業場からの排出実態
・河川水の女性ホルモン活性試験のための濃縮・精製方法と評価方法
・外因性内分泌攪乱化学物質の野生生物に対する影響調査
―鯉のビテロジェニンを指標として
・笠間川水生生物調査中間報告―産廃埋立処分場の排水の影響について―
・浸出水中重金属の河川水及び底質への影響評価
・融雪水の流入が琵琶湖の水質に及ぼす影響
・河川敷における植物群落の役割―昆虫類の利用を中心として
・バイオセンサーによる女性ホルモンの簡易ピコグラム検出
・超音波を用いた余剰汚泥削減に関する研究
・タンパク質を利用した凝集・泡沫分離法の塩作用による処理性の向上
・培養細胞を用いた湖水試料の毒性評価とその解析
・河川の護岸工事による環境ホルモンの影響について
◎水生生物におけるタイオキシン類の生物濃縮性に関する研究
・排水中ダイオキシン類の迅速分析法
・生物濾過槽において処理部と濾過部を左右直列に配置した小型合併浄化槽のBOD除去
・植栽ヨシの刈り取り高さが次年度生育に及ぼす影響
◎自動測定・採水システムを用いた渓流水質の降雨時変動特性評価
・高速道路における汚濁物質の雨天時流出
・汚濁負荷流出に影響を及ぼす流域内土地被覆情報の抽出
―人工衛星リモートセンシング情報を用いて
・クリプトスポリジウムのマイクロプレート核酸定量法の開発
・動物細胞による埋立地浸出水処理水の影響評価
・犀川流域のビスフェノールA汚染実態調査
・建築設備系人工水に増殖するレジオネラ属菌の挙動と不活化
・環境ホルモン簡易測定における前処理の検討
などなど、とってもたくさんあります。
詳しくは「プログラム」を参照↓
http://www.jswe.or.jp/kais/jour/Sankap.htm
・水環境関連施設等を見学するテクニカルツアー・ソーシャルツアー(15日)の
案内は下記URL↓まで、
http://www.jswe.or.jp/kais/jour/event.html#evt1
日本水環境学会の学会URL
http://www.jswe.or.jp/index.html
ちなみに岐阜大学へのアクセスは
JR東海道本線「岐阜」駅,名鉄「新岐阜」駅より岐阜バス利用約30分
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別団体主催で下記の集会が会場で行われます。
<研究集会>
●−東海豪雨―豪雨災害とそれに付随した
身近な環境問題−
今年9月の東海豪雨から、洪水が起きれば直接的な被害の他にも
交通やゴミなどそれに付随した身近な問題が山積みであることを改めて
認識させられました。そこで記憶が鮮明なうちに実態報告を中心とした
研究集会を開きたいと,春の年会期間中に標記のような催しを企画しました。
身近な生活環境研究委員会以外の方にも参加いただけるよう拡大研究集会と
いたしましたので,お気軽にご参加ください。
主 催 身近な生活環境研究委員会
期 日 2001年3月14日(水)18:00〜19:30
(第35回日本水環境学会年会初日,講演終了後)
場 所 岐阜大学(水環境学会年会会場内)
発表者(予定) 愛知県ならびに名古屋市の担当職員
申し込み・問い合わせ先
風間ふたば(山梨大学工学部循環システム工学科)
〒400-8511 甲府市武田4-3-11
./Fax. 055・220・8193
E-mail:kazama@js.yamanashi.ac.jp
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環境ホルモン系や重金属類などの発表もあり、
なかなか興味が引かれるところです。
皆さまいかがでしょう?
学生の皆さん、就職説明会もあるそうですよ〜♪
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「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。 |
(C) 株式会社 信濃公害研究所
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