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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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情報名 :シンポ情報! =外来種の管理体制= No.0099
発信日 : 2001−03−01日 |
<信州環境ネット>の皆さま
生きものファンのみなさま
小野寺@信公研 でーす。
シンポジウムのお知らせが来ましたので、
転記します。
いかがでしょう?
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> <転載自由・歓迎!>
>
> シンポジウムのお知らせ
> 外来種の管理体制〜法的な仕組みとそのフォローアップ
>
> 主催:野生生物の保護に係わる法体制検討会
> WWFジャパン
> 日時:2001年4月8日(日)10時〜18時
> 場所:東京大学農学部弥生講堂
> http://www.a.u-tokyo.ac.jp/
> キャンパスガイドを参照下さい。
> 東京都文京区弥生1-1-1 tel.03-5841-8205
> (地下鉄南北線東大前駅下車すぐ)
> (入場無料、予約不要)
>
> 趣旨説明
>
> 近年外来種は急速に増加し、日本の生物多様性を脅かしている。これらの
> すでに定着した外来種の中、管理対策がとられたのは、小笠原のヤギ、奄美
> 大島のマングースなどごく一部のとくに問題となる種の場合だけである。こ
> れは従来の日本の法制度が、外来種が生物多様性に影響を与えることを想定
> しては作成されておらず、とくに外来種が日本へ持ち込まれることを防止す
> る予防的な側面で不備が目立つ。また、外来種が与える生物多様性に与える
> 脅威について行政や一般市民の理解が充分ではないことなどが原因と考えら
> れる。
> 以上のことを考慮して、このシンポでは、今後日本で外来種管理のための
> 法的な仕組みやそのフォローアップについてどのようにすれば良いのかを考
> える場として設定した。第1部では海外の動きを紹介し、その実態を把握す
> る。第2部では日本において、現在どのような取り組みが行われているかの
> 紹介が行われ、日本の現状を把握する。これらの内容をもとに今後日本では
> どのような取り組みを行うべきかに付いて総合討論を行い、できれば関係各
> 者に対する要望事項について整理したい。参加は自由なので関心のある方は
> 是非参加して論議に加わっていただきたい。
>
> 問い合わせ先:(財)世界自然保護基金ジャパン(WWF
ジャパン)
> 自然保護室 草刈 秀紀
> 〒105-0014 東京都港区芝3-1-14
> TEL.03-3769-1713 FAX.03-3769-1717
> 京都大学理学研究科動物生態研 村上興正
> 京都市左京区北白川追分町
> Tel:076-753-4079 Fax:075-753-4101
>
> プログラム
>
> 10:00 はじめに 林 良博(東大農学研究科)
> 趣旨説明 星野 眞(WWFJ)
> 第一部:海外における取り組み
> 海外における外来種管理の法的な仕組み 磯崎博司(岩手大学文学部)
> 外来種管理のための国際的な動向 村上興正(京都大学理学研究科)
> 海外における外来種の管理体制 高橋満彦(早稲田大学法学研究科)
> 第二部:日本における取り組み
> 奄美大島のマングースの管理 山田文雄(森林総研・鳥獣生態)
> 外来種管理における地方自治体とNGOの役割
羽山伸一(日本獣医
> 畜産大)
> 導入天敵のリスクアセスメント 根本 久(埼玉県園芸試験場)
> 建設省国土交通省河川局の外来種管理の取り組み 鷲谷いづみ(東大
> 農学研究科)
> 環境省の移入種管理の取り組み
大島康行(自然環境研究所所長)
> ※各報告には、質疑応答も含む
> 18:00 終了予定
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→沖縄ヤンバルでマングースを見たときには
たまげました。
一瞬、「見たことある!」って、頭の中で種名をサーチしたんですけど、
国内にいないものだと思ってましたから、なかなか種名が
出てきませんでしたね〜。
’86年の事でしたから、事態はもっと深刻になっているんでしょうね。
そのうち、アセスの報告書にもいろいろ出てくるように
なるかも知れませんね。
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管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
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(C) 株式会社 信濃公害研究所
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