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情報名 :コンサートに行ってきました〜(*^^*) No.0167
発信日 : 2001−04−16日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研 でーす。
おとといは、クラッシックコンサートに行って来ました。
松本に「天満 あつこ」さんという、有名なバイオリニストが来る
というので、めかし込んで行ってきました。
ぼくでもわかる「カノン」と「四季」とあと、なんでしたっけ?を
演奏してくれました。
やはりどんな音響設備でも「生の演奏」には、
これは勝てないなぁ〜 って思いました。
1曲目は小さく6名による演奏。
2曲目はフル出場で「カノン」・・・・いい曲です。
コントラバスの重低音とチェンバロの旋律も光ってました。
3曲目から、ついに<ストラディバリウス>をもって
「天満 敦子」女史が登場です!
バイオリニストというとイメージでは
すらっとしてて、黒い服きてて、ストレートの髪を想像していたのですが・・・。
ちょっと違いました。 天満さま すみません・・・(*^^*)
「バイオリンのための???」なんでしたっけ?を演奏、
お弟子さんと2人で中央で協奏、バックがフル出場で盛り上げます。
ひき始めたとき、ゾクッとしました。
バイオリンをひくひとは、感情を込めながら、体をゆらゆらと
ひくものだと思っていましたが、天満さんは中央に「どかっ」と立ち、
バイオリンを支えているだけって感じです。
しかし、この時の天満さんのバイオリンは 何とも他の演奏者から浮き立って、
なんだか弦を引かなくても、音がでそうな感じです。
バイオリンが音を出したがっているように感じました。
透きとおる高音域、何ともいえないハスキーな低音域!
同じ曲を奏でているのに、天満さんが奏でるバイオリンは
明らかに浮き立ち、冴え渡っていました。
スゴイです。
3曲目が終わり、休憩中にロビーコンサート。
曲目は「少年時代」・・・これもいい曲ですね〜♪
さてさて、今回 とりのビバルディ 「四季」!
春の旋律はなんともサクラが満開のこの時期にうってつけです。
演奏が始まって、何だか気がつきました。
他の奏者が乗ってきたのか、はたまたそういう曲目なのか、
さっきの曲ほど、天満バイオリンが前にでてきません。
でもまわりの演奏はとっても良くなってます。
夏の章に入ったとき、何と天満バイオリンの弦がきれて、
第1バイオリンと楽器をチェンジしました。
大きなハプニングです!
第一バイオリンに変わった天満さん。
弦のひき始めと終わりに、「キィ」っと入っているように聞こえました。
すぐに治してきたようですが、どうもぼくの耳には
違う楽器のように聞こえました。
3曲目のような、冴えがありません。
ひっしに音を出そうとしている感じに聞こえました。
弦を返すときの音も少し違う感じでした。
でも、テンションが上がってきて、微動だにしなかった天満さんも
1歩前にでたりひいたりするようになりました。
他の奏者のバイオリンもとってもよい音です。
「四季」っていうと、春の章がとっても有名ですが、
全部の章を聞くと とっても長い曲でした。
たまにはこうして、生の音楽にふれる時も
作りたいなぁ〜 と思ったコンサートでした。
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