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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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| ※ML参加時に自己紹介をお願いしています。 |
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情報名 :シンポジウム情報 =環境科学とIT= No.0313
発信日 : 2001−09−28日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研でーす。
寒くなってきましたね〜。
コオロギがだんだん鳴かなくなって来ちゃいました。
そういえば,いつのまにか10月になっちゃいます。
秋はいろんなイベントがいっぱいある季節です。
シンポジウムの情報が入りましたのでお知らせします。
・・うまーい,キノコ食べたぁ〜い
<<<<以下、オリジナル>>>>
シンポジウム「環境科学とIT」
-野生と技術のコミュニケーションー
●企画の趣旨
最近の科学技術の発達により,これまで不可能であったいろいろな生物・環境情報
の収集や解析が可能になってきている.長距離を移動するクジラや渡り鳥の追跡,広
範囲にわたる生息環境解析,遠隔地からの生態・行動情報の収集・蓄積などがその例
である.今,これらの技術や方法は,何をどこまで明らかにすることができるように
なっているのだろうか?また,今後,どのような方向性をもって発展していくのだろ
うか?このシンポジウムでは,現在,関連の分野で進行中の最先端の研究を紹介する
.技術や方法の仕組から始まって,研究事例,費用の問題,今後の展望と課題などが
話されることになるだろう.講演後のパネルデイスカッションでは,生物・環境科学
にかかわる研究者だけでなく,関連の技術者,国や地方の行政担当者なども招き,こ
の方面の事柄の課題や発展性などについて広く議論し,情報交換する予定である.
●日時と場所
10月20日(土)13時〜18時30分
日本教育会館(千代田区一ツ橋2―6―2)
●主催 地球環境財団
後援 環境省、農水省、文部科学省、国土交通省、朝日新聞(交渉中)
協賛 小学館
●演者と演題,講演時間
・樋口広芳(東大大学院・生圏システム学)
・13時05分〜13時55分
「渡り鳥はどこからどこへ」
〜人工衛星を利用した渡り鳥の移動追跡〜
コメンテーター 竹村真一(東北芸術工科大・文化人類)
・内藤靖彦(国立極地研究所) ・13時55分〜14時40分
「ペンギンやアザラシはどうやって食物をとっているか」
〜データロガーを利用した生態・行動情報の収集と解析〜
・大隅清治(日本鯨類研究所) ・14時40分〜15時30分
「クジラは大海原をどのように利用しているか」
〜人工衛星を利用したクジラの生態・行動解析〜
コメンテーター 板生 清(東大大学院・環境学)
休憩 15時30分〜15時45分
・百瀬 浩(国土技術政策総合研・緑化生態)
・15時45分〜16時30分
「コンピューターでつくる生きものの保全計画」
〜地理情報システムによる生物の生息環境解析〜
・原 慶太郎 (東京情報大学・環境情報) ・16時30分〜17時20分
「国や地域の自然情報をどう伝えるか」
〜生物・環境に関する情報基盤の整備と利用〜
コメンテーター 笹岡達男(環境省・生物多様センター)
休憩 17時20分〜30分
★ パネルディスカッション ・17時30分〜18時30分
司会 樋口広芳
● 参加費 500円
● 申し込み方法
はがき,ファックス,ホームページ上で下記へ.
〒162―0063 東京都新宿区市谷薬王寺町52―5宮尾ビル2階
財団法人 地球環境財団
電話 03(5369)4821,ファクス 03(5369)4825
ホームページ http://www.earthian.org
Yahooで「地球環境財団」で検索してもアクセスできます.
⇒トップページの「地球環境財団のページへ」の案内をクリックすると申し
込みできます.
● 無料招待券
先着申し込み50名さまに無料招待券を進呈
●懇親会 教育会館9階の「喜山」にて
19時〜21時
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「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。 |
(C) 株式会社 信濃公害研究所
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