|
|
|
|

過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
|
|
|
ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
| ※ML参加時に自己紹介をお願いしています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
情報名 :NEW学会情報! =日本分類学会連合(仮)= No.0391
発信日 : 2001−12−19日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研です。
今日の立科はほぼ快晴で風もなく穏やかです。
きました,きました。
皇居の生物調査の報告書!
Aさんに教えていただいたのですが,
東京のど真ん中でも管理方法によって
こんなスゴイ生きものたちが住みついていられるんだなぁ〜 と
思いました。
入手方法や内容はまたお知らせしますね。
印刷されてすぐに絶版になって,
欲しかったんだけどなぁ〜 って思っていた文献です。
さて,
分類関係の学会に入られている方はお知らせが行っていると
思いますが,国内の分類学を統合する連合会が立ち上がります。
その設立総会が 1月12・13日 に開催されます。
お知らせが来ましたので紹介↓します。
===========================================================
>
> 平成13年12月18日
>
> 分類学関連学会会員 各位
>
> 日本分類学会連合(仮称)設立準備
> 委員会
> 委員長 加藤 雅啓
>
>
> 日本分類学会連合(仮称)設立総会ならびに記念シンポジウムのご案内
>
> 拝啓
> 歳末ご繁忙の折から,いよいよご健勝のこととお喜び申しあげます.
> かねてより検討を重ねて参りました日本分類学会連合が,このたび創設されるはこ
> びとなりました.本連合設立の趣旨は,これまで各生物群ごとに活動してきた分類学
> 関連の学会の力を結集し,連合として日本での分類学の発展に寄与していこうという
> もので,これまでに下記の17学会が加盟を決定されております.
> 本連合の正式発足となる設立総会が来年1月12日(土)に国立科学博物館で開催さ
> れます.ここでは,加盟各学会の代表者により,本連合の規約,役員,活動計画など
> の重要案件が審議されます.
> また,同日の総会後および翌1月13日(日)には,設立記念シンポジウムも併せて
> 開催されます.これにはどなたでも参加いただけますので(参加無料),年明け早々
> ではありますが,奮ってご来場くださるようご案内申し上げます.
> さらに,1月12日のシンポジウム終了後,お互いの親睦を深めるべく会費制(3000
> 円)の懇親会を準備しております.一般の方も参加できますが,会場の都合上,こち
> らは先着順の当日申し込みとさせていただきます.
> この一件に関するお問い合わせは,下記までメールでお寄せください.
>
> 敬具
>
> 連絡先:日本分類学会連合設立準備委員会事務局
> 〒169 東京都新宿区百人町
3-23-1
> 国立科学博物館 友国 雅章
> E-mail: tomokuni@...
>
> 加盟決定学会:日本貝類学会,日本魚類学会,日本原生動物学会,日本蜘蛛学会,
> 日本動物分類学会,日本爬虫両棲類学会,日本哺乳類学会,日本線虫学会,日本昆虫
> 学会,日本鞘翅学会,日本シダ学会,地衣類研究会,日本蘚苔類学会,日本藻類学会,
> 日本甲殻類学会,日本古生物学会,種生物学会.
>
> =======================================
>
> 日本分類学会連合設立総会ならびに記念シンポジウムプログラム
>
> 会場:国立科学博物館分館(東京都新宿区百人町3-23-1) 会場へのアクセスは,[h
> ttp://www.kahaku.go.jp/guide_to_museum/bunkan_map.htm]
をご参照ください.
>
> 1月12日(土)
> 日本分類学会連合設立総会(各学会の代表者)
> 11:00−12:30
>
> 日本分類学会連合設立記念シンポジウム
>
> 13:30−13:40 連合代表挨拶
>
> 13:40−14:40
> 日本学術振興会学術事業部長兼文部科学省学術調査官 宮嶌和男
> 「日本の科学行政と分類学(仮題)」
> 環境省野生生物課長 黒田大三郎
> 演題未定
> 琵琶湖博物館館長 川那部浩哉
> 演題未定
>
> 14:40−14:50 休憩
>
> 14:50−15:50
> 八杉貞雄((社)日本動物学会会長代理)
> 演題未定
> 駒嶺 穆((社)日本植物学会前会長)
> 「植物科学のなかの植物分類学」
> 森脇 和郎(自然史学会連合代表)
> 「ゲノム時代の分類学への期待」
>
> 15:50−16:00 休憩
>
> 16:00−17:00 特別講演
> 荒俣 宏
> 「分類学の先駆者は偉かった・・・が,しかし」
>
> 18:00〜 懇親会(会費
3000円)
>
> 1月13日(日)
> 日本分類学会連合設立記念シンポジウム
>
> 10:00−12:20 加盟学会紹介
>
> 12:20−13:30 昼食・休憩
>
> 13:30−15:30「これからの分類学」
> 藤井 伸二(大阪市立自然史博物館)
> 「社会教育を通した分類学の発展」
> 上島 励(東京大学大学院理学系研究科)
> 「分子系統学と分類学」
> 伊藤 希(筑波大学遺伝子実験センター)
> 「生物多様性情報学
― 世界の状況・日本の事情」
> 矢原 徹一(九州大学理学研究院)
> 「保全生物学と進化生物学−21世紀の分類学の課題」
> 戸田 正憲(北海道大学)
> 「生物多様性のインヴェントリー・モニタリングと分類学」
> 佐々木猛智(東大総合博物館)
> 「分類学における古生物学と現生生物学の関係」
>
> 15:30−16:30 総合討論
>
> =======================================
>
|
|
|
「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。 |
(C) 株式会社 信濃公害研究所
転載等をご希望の方はご一報くださいませ。ご相談させていただきます。 |
|
|
|
|
|
|
|