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過去の掲載情報
●FreeMLの紹介です。
URL等は発信時点の参考情報です。 |
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ただ今、参加者を募集しています!!
信州の自然環境や生きものについて、みんなで情報交換してゆきましょう。
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| ※ML参加時に自己紹介をお願いしています。 |
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情報名 :イベント募集中! =干潟を守る日2002= No.0395
発信日 : 2001−12−25日 |
<信州環境ネット>の皆さま
小野寺@信濃公害研です。
さて,来年の全国イベントにむけて参加団体を募集しているようですので
情報をお知らせいたします。
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「干潟を守る日2002」全国キャンペーンにご参加ください
干潟を守る日実行委員会
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■「干潟を守る日」とは
諫早湾が閉め切られた1997年4月14日、その衝撃的な日を忘れず、諫
早干潟の回復や全国の干潟・湿地の保全運動を拡げていく契機とするために、
閉め切りから1年後の春、全国の自然保護団体や大勢の個人の賛同を持って、
4月14日を「干潟を守る日」とすることが宣言されました。それを元に企画
された「干潟を守る日」キャンペーンは、潮干狩りや春の渡り鳥のシーズンで
もあるこの時期に、各地の自然保護団体が連携しながら、干潟・湿地の保全を
求める行動を毎年、全国規模で行っていこうというものです。
翌1999年に約30の団体が参加して第1回の全国キャンペーンが行われ、
3回目を数える「干潟を守る日2001」では参加団体が約50となり、開催
される地域もまさに全国的なものになりました。毎春、全国各地の干潟や湿地
で自然観察会やシンポジウム、展示会など、さまざまなイベントが開催されて
います。
この4年間、干潟・湿地保護への関心も高まり、藤前干潟や三番瀬など保全
が危惧されていた湿地が保全の方向に進み始めています。諫早湾干拓事業も
2001年夏の「時のアセスメント」で事業見直しの答申が出されました。し
かしながら、諫早干潟の再生は農水省の見直し案には盛り込まれず、沖縄の泡
瀬干潟や博多湾の和白干潟、徳島の吉野川河口干潟など、各地の貴重な干潟・
湿地が依然として消滅や環境悪化の危機に直面しています。
「干潟を守る日2002」では干潟・湿地保全の潮流をさらに確かなものと
するために、全国の団体が力を合わせて活動を展開していきたいと思います。
このキャンペーンにご参加、ご賛同いただければ幸いです。
■「干潟を守る日2002」キャンペーンの内容
4月14日「干潟を守る日」の前後(4月〜5月)に、干潟・湿地保全のイ
ベント(シンポジウム、自然観察会、写真・絵画展、コンサート、映画上映会、
観劇会、ツアー、学習会など、何でも結構です)を、キャンペーン参加団体が
各地で自由に、自主的に開催してください。
実行委員会では各団体の参加費を元に、各地のイベントを掲載した統一のチ
ラシ、ポスターを作り、各団体に配布をお願いするとともに、マスコミ等への
PR活動を行います。また、インターネットを利用し、ホームページやメール
マガジンでのイベント紹介や、干潟・湿地のガイドなど、キャンペーン期間だ
けに留まらない、湿地保全情報全般のメディア、ネットワークを確立すること
を目指します。
■キャンペーンへの参加について
以上のような「干潟を守る日」の趣旨に賛同する団体であれば、干潟・湿地
保全団体に限らず、どんな団体でも参加できるものとします。参加にあたって
は、開催するイベントのサブタイトルを「干潟を守る日2002
in ○○(地
名等)」などとして、キャンペーン参加イベントであることを明示していただ
くことと、参加費1口5000円以上を実行委員会に納入することを原則とし
てお願いします。
イベント参加団体には参加費1口5000円当たり、チラシ300枚とポス
ター10枚を支給する予定です。(追加のチラシ、ポスターは実費にて頒布し
ます)
なお、イベントは開催できないが、「干潟を守る日」に賛同し、キャンペー
ン活動を支援したいという団体は、賛同団体として登録させていただきます。
この場合は参加費は不要です。賛同していただける団体は、その旨下記の実行
委員会までご連絡ください。
■参加申し込み方法
下記の干潟を守る日実行委員会まで、電話、ファックス、電子メールなどで
参加希望の旨ご連絡ください。折り返し、参加確認書をお送りしますので、2
月10日(日)までにイベントの詳細など必要事項を記入の上ご返送いただく
とともに、参加費をご入金ください。準備の都合上、なるべく1月中にお申し
込みいただけると助かります。
申込締切:2002年2月10日(日)
申込先 :干潟を守る日実行委員会
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-7-3
ベルビュー目白701
諫早干潟緊急救済東京事務所内
TEL/FAX 03-3986-6490 E-mail
isahaya@...
■「干潟を守る日2002」呼びかけ人(順不同)
辻 淳夫(日本湿地ネットワーク/藤前干潟を守る会)
山下八千代(諫早干潟緊急救済本部)
陣内 隆之(諫早干潟緊急救済東京事務所)
花輪 伸一(WWFジャパン)
古南 幸弘(日本野鳥の会)
吉田 正人(日本自然保護協会)
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干潟を守る日2002 イベント参加申込書 年 月 日
◎団体名:
◎代表者名:
◎連絡先:住所〒
TEL
FAX
E-MAIL
◎イベント担当者名(上記と異なる場合はご記入ください):
◎連絡先:住所〒
TEL
FAX
E-MAIL
◎干潟を守る日イベントについて現時点で決定している内容をお書きください。
日時:
場所:
イベント名称:
◎イベントが未定の団体はいつ頃までに決定できるかお書きください。
月 日頃まで
◎干潟を守る日2002に関して、ご提案、ご質問などがあれば、
自由にお書きください。
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「こちら 信州自然環境情報局」では、皆さまのご意見やご質問などをお待ちしております
管理者までお知らせくださいませ。onomushi@janis.or.jp
また、相互リンクのご要望などについてここをご覧くださいませ。 |
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