早春に咲く「シラネアオイ」です。淡い紫の花は大きく、非常にきれいな花です。




 私たち、叶M濃公害研究所 生物調査部のスタッフは、これまでに携わった多くの業務を通じて生物を調査し、そこに生育あるいは生息する種や生物間にまたがる生態系の把握、貴重種や注目すべき種の抽出、事業に際しての保全対策の提言、モニタリングによる保全効果の検証など、多くの事例において常に正確なデータと適切な報告を行ってきました。 春の女神の異名を持つ「ヒメギフチョウ」です。早春のまだ木の芽が吹いたばかりの林内をヒラヒラヒラと飛びます。幼虫はウスバサイシンを食べます。レッドリストでは「準絶滅危惧種」にあげられています。
 スタッフそれぞれに『虫』や『植物』、『水生昆虫』、『魚』、『鳥』、『猛禽類』など専門とする分野はありますが、その専門分野だけにとどまらず、『哺乳類』や『両生類・爬虫類』、『ミクロな藻類』などなど、多くの生き物について知識を習得し、生態系を解明する知識と環境を見る目を備えて、日々、調査を行っています。



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